2004年06月06日(日)
門仲天井ホール
"楽しく凛々しくオンガクだ!"を合い言葉に自分も楽しく、聴く人もうれしいオーケストラを結成してもう3年。
長い長い歴史のたった1ページかもしれないけど、この場所で出会ったわたしたちのかけがえのない"現在(いま)"をもんじゃ風アンサンブルにのせてお伝えします。
ぜひおいでください。
MMOの内山さんから連絡をいただき、土砂降りの雨の中、その門仲天井ホールをたずねました。
アマチュア・プロ問わず、老若男女問わず、楽器の種類問わず、経験・未経験問わず・・・・
やる気のある人は誰でも参加できる、"初めにひとありき"の新発想音楽集団、もんなか・もんじゃ・オーケストラが深川アートフェスティバルのオープニング・コンサートとして演奏されるのです。
子象の行進の曲が流れた瞬間、本気だ!と思わせる音が飛び出したのです。
大きな古時計からビリーボーンの波路はるかにと続く演奏にすっかりのせられておりました。
アルトサックスをフュチャーして聞かせどころを作る内山マジックが散りばめられておりました。
歌のお姉さんで活躍している春口まさこさんの伴奏に緊張がはしります。
亜麻色の髪の乙女、蘇州夜曲、の後、内山さんの作曲による「さくらほんのり」に団員の皆さんの表情が少しほぐれておりました。
ロバート・デニーロ主演の映画タクシードライバーから同名曲をハーモニカをフューチャーしての演奏には心が揺すられましたよ。
もうこの音はもんなか・もんじゃ・オーケストラ独自の音楽、他にはどこにもないまさにオリジナル・バンドなのですね。
タブー、そして最後にブラジル66の名曲マシュケナダで締めてくれました。
折角、思い切りのいい音が出ているのですから、ここに皆さんの飛び切りの表情が現れたら鬼に金棒というわけですよ。
それにしても下町オーケストラの実力は半端じゃないと言うことですね。
6/6から6/20までアサヒ・アート・フェスティバルがここ門仲天井ホールを基点に連日沢山のイベントが開催されます。
雨で何処へも行かないなんて云わないで、どうぞ門仲天井ホールを訪ねてみてください。
下町の熱気とちょっとおっちょこちょいのみんなが騒いでおりますから。
此処だけの内緒話ですが、支配人はさっぱりした下町美人支配人とお話するだけでも、得した気分ですよ。
演奏の後はオープニング・パーティー、何しろバックがアサヒビールさん。
皆、いい気分で後から後から繰り出す芸達者に笑い声がホール中に響きわたるのでした。
門前仲町天井ホールにて
詳しいことはタイトルをクリ
ックするとそのまま下町へ飛
び込めますよ。
Posted トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
トラックバック
トラックバックURL
http://www.sanjin.jp/hibi/tb.php?ID=15