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		<title>日々</title>
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		<description>日々写真帳</description>
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		<dc:date>2012-02-07T10:28:11+09:00</dc:date>
		
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		<title>雨の日に聞く話</title>
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		<description>いつもならホロホロと梅の花の咲く時分、こんなに冷たい雨に｢なんで梅の花にそんなに辛くあたるんだよ｣などと口を尖がらせて抗議しただろうに、梅の花の一輪も咲かない日の冷たい雨は、避けることなく人間に降りかかるのでありますよ。その冷たい雨の中を歩き始めてしまったのはこれを日課というのでしょうかね、そういえば初午をついやり過ごしてしまったことがやけに気にかかりましてね、もやもやしたまま日を過ごすのも何だか気分がよくないですよ、思い立ったたら命がけ　なんて大袈裟な気分じゃありませんが、手を合わせるくらいのことはやって...</description>
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		<dc:date>2012-02-06T22:38:34+09:00</dc:date>
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		<title>梅はまだかいな・・・</title>
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		<description>「伊勢屋・稲荷・犬の糞」なんていわれるほど江戸の町で囃されたお稲荷様、そう揶揄しておいても、お稲荷様の御縁日にはこぞってお参りをしたのが江戸っ子の律儀なところでしてね、中でも初午は稲荷神社の神様宇迦之御霊神が降臨された日だと信じられているのですよ。その初午は二月最初の午の日だと決まっておりますでしょ、そろそろ初午がやってくるか　と暦を見たら何と今年は二月三日だったのですよ。二月三日といえば節分がメインイベント、オニに話題をカッ去られて初午はすっかり忘れられておりましたよ。｢あれ、もう終わっちまってるよ｣まる...</description>
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		<dc:date>2012-02-05T22:13:31+09:00</dc:date>
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		<title>立春大吉　『雛の町　真壁』</title>
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		<description>陰暦では一年は360日、それを15日ずつ区切って二十四節気、さらに一つの節気を五日ずつ分けたのが七十二候というわけ、その二十四節気の第一番目が「立春」、正月元旦と同じお目出度い日なんですよ、この国では、今年のようにどんなに寒い日が続いても必ず春がやってきてくれるのですよ。もうそれだけでこころが浮き立つじゃありませんか。毎年決まって立春に訪ねる町がありましてね、その町へ一歩足を踏み入れると、｢ああ、もう春がきていたんだ｣と思わせてくれる仕掛けがあるんです。昔から変わることのない路地を曲がると、店の中から笑い声...</description>
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		<dc:date>2012-02-04T23:36:11+09:00</dc:date>
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		<title>節分</title>
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		<description>｢あれ、今日もお湯が出ないな｣今年何度目かの氷点下の朝です、蛇口を捻ればお湯が出る文化的生活もあっという間に昔へ戻りましたよ、一度緩んでしまった精神はそう簡単に昔に戻れる訳もなく、鬼姫様に縋って、ヤカンとお鍋でお湯を沸かしていただき｢こういう生活も人の優しさを感じられていいものですね｣なんてお世辞並べていると、｢食事が冷めますから早くおあがりなさい｣---そうですよ、どんなに寒かろうと、水道管が凍り付こうとこの寒さが永遠に続くわけではありませんでしょ、｢明日からもう春ですよ｣｢今日は節分ですから早いお帰りを...</description>
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		<dc:date>2012-02-03T21:07:22+09:00</dc:date>
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		<title>この国の未来は・・・</title>
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		<description>先日、統計局から50年後の人口推移が唐突に発表された、どうやらお役人様は勤勉に仕事をされているらしい、数字と言うのはどこをどう捉えればいいかによっていろいろなことが判ってくるのですね、折角出していただいた人口統計を暇にあかして調べてみると驚くべきことが判明したんですよ。まずは現在の人口総数（最新の国勢調査の数字です）：単位は1,000人年齢別人口０歳から19歳　　　 23,08820歳から29歳　　　 14,41730歳から39歳　　　 18,30940歳から49歳　　　 16,40750歳から59歳　　　...</description>
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		<dc:date>2012-02-02T22:21:01+09:00</dc:date>
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		<title>雛罌粟（こくりこ）</title>
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		<description>雛罌粟はたけなはに燃ゆあはれなり    時もところも人も忘れて　         　　　与謝野晶子雛罌粟（こくりこ）とはひなげしの名である、又の名を虞美人草と呼ぶ、久し振りに訪ねた寒中の松戸戸定邸はこの和風建築の建物を堪能するにはまことに相応しい気がいたします。勿論庶民の暮らしとはかけ離れたかつての水戸徳川家11代藩主徳川昭武（第15代将軍　徳川慶喜の弟）公が明治１７年に建てた水戸家の別邸なのです。今は建物と敷地が松戸市に寄贈され、落ち着いた和室を十分に味わうことができる世の中になって、この静寂感は、此処を...</description>
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		<dc:date>2012-02-01T22:29:33+09:00</dc:date>
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		<title>地下鉄に乗って</title>
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		<description>浅草の町を歩くと寒さと空っ風で顔がつっぱってしまった、｢こりゃ、たまらんわ、本日は緊急避難だ｣楽な方へなびくのがあたしの性格でしてそのまま地下道へまっしぐら、風は吹かないし暖房は効いてるしありがたいこった。ところが地下道歩いてても面白くもなんともないのでして、｢そういえば、モグラってヤツは年がら年中穴の中で陽の目を見ないというがきっと退屈な思いをしてるんだろうな｣と何だかモグラになったような気分になっちまうところが単純なわけで、さてと、地下道の行き着く先は地下鉄ですよ、行き先定めぬふらふらおじさんはやって来...</description>
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		<dc:date>2012-01-31T23:12:33+09:00</dc:date>
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