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		<title>日々</title>
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		<description>日々写真帳</description>
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		<dc:date>2010-03-14T20:50:25+09:00</dc:date>
		
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		<title>春はうらうら寄り道散歩</title>
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		<description>春はうらうら路地裏散歩、暇ができたら歩いてみましょうよ、「何のために？」なんてすぐ考える人は、もうすでに頭が仕事という魔物に毒されちまっているんですよ、何の目的も持たず、何の見返りも持たないのが　散歩ですからね、ところがこの　散歩　ってヤツはふらふらしてるうちにあっちへひっかかり、こっちへよろめきながら素敵な人と出会ったり珍しい店を見つけたり　と暇人だけに任せておくにはもったいない風習なんですね。それにこんなに自由な気分になれることって他には滅多にありませんでしょ。実は散歩の風習というのはそんなに古いもので...</description>
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		<dc:date>2010-03-14T20:04:34+09:00</dc:date>
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		<title>早咲きさくら散歩道</title>
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		<description>「さくらが咲きそうな陽気ですね」実際はさくらが咲いていないが温かな早春の日をこう表現したものですが、そこには「早くさくらが咲かないかな」という願望が込められているのですよ。でも、本当にその温かさにさくらが咲いていると「何を慌てて咲くのだ！」と文句のひとつも言いたくなるのです、（大寒桜）いつからさくらの早咲きを植えるようになったのでしょうか、現代の日本人の持っているさくら感というのは、ほとんどがソメイヨシノに集約されてしまっておりますので、パッと咲いて、パッと散るというのがさくらというものだと・・・ところが、...</description>
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		<dc:date>2010-03-13T22:16:51+09:00</dc:date>
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		<title>鎌倉時間</title>
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		<description>『鎌倉』という町に惹きつけられてもう半世紀になる、知人が多いということもその要因のひとつではあるけれど、なぜこうも通い続けてしまうのだろう。今は交通の便がすこぶる良くなって、東京のどこかでふと時間が空くとこの町を訪ねてしまうのです。学生時代の数年間、夏の時期はほとんどこの町で過ごしていた青春時代、こころの奥にポッと点した灯りがもしかしたら今でも揺らめいているのかもしれない。歴史好きということもまた要因のひとつかもしれないのですが、歴史というものは、目の前に現れるものではなく、あくまでも想像することで幻のよう...</description>
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		<dc:date>2010-03-12T22:13:27+09:00</dc:date>
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		<title>歴史の証人　千年の大銀杏</title>
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		<description>いつもの店で遅い昼食をしていると血相を変えた店のママさんが飛び込んできた。「た、たおれたのよ！」「えっ、ご主人がかい」「違うのよ、あの御神木が・・・」手を合わせてきたというその話しぶりが尋常ではない。「御神木って荏柄天神のかい」「違う　違う　八幡様なのよ」「あの階段脇の大銀杏が・・・」あわてて食事を済ませると、八幡宮へ向かった、いつもなら閑散とする時間、何処から聞きつけたか参道に人が溢れている。「あの大銀杏ですって」子供の頃から毎日のように手を合わせてきたという老人は「まさか、こんなことが起こるなんて・・・...</description>
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		<dc:date>2010-03-11T22:01:55+09:00</dc:date>
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		<title>刻忘れじの桜</title>
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		<description>今年もあの場所の桜が咲いた。意志があるとは思えないが、まるでこの日を待っていたように桜が咲いた。かつて陸軍被服廠があった此の場所は大正８年にその被服廠が赤羽に移転したため公園予定地として更地になっていた、大正12年9月1日、あの大震災が発生、多くの罹災者がこの空き地へと続々と避難してくる、12歳だった母は深川が火の海になり、この空き地を目指して避難してきたが、すでにこの空き地は人と持ち出した家財道具で埋っていて、入ることができなかった。蔵前橋を渡り、かろうじて上野の山に辿りつき、振り返ると深川、両国方面は火...</description>
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		<dc:date>2010-03-10T23:31:25+09:00</dc:date>
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		<title>浅草は冬ごもり</title>
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		<description>冬から春に向かうと三日間寒い日もあれば四日間暖かい日があるというので『三寒四温』などと呼ばれる今日この頃、梅も咲き、寒桜まで咲き始めたというのにどうしたと云うのでしょうかね。『四寒三温』じゃこのまま行くと冬に戻っちまいますよ。気温１度、おいおい此処は何処なのさ、下町の楽園、浅草ですよ、何時ものように表に出てみてびっくり、「寒い！！」「それでも散歩を止めないのが真の旅人というものだ」誰も言ってくれないので、自分で自分に気合を入れて歩き出せば、路地の向こうにあの大樹、そうですよ不景気にも負けず、雨にも霙にも負け...</description>
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		<dc:date>2010-03-09T21:00:55+09:00</dc:date>
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		<title>波除稲荷</title>
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		<description>徳川家康が江戸に幕府を開いて400年余り、当初、江戸は隅田川の河口の西に位置し、日比谷入江と呼ばれる入江が、後の江戸城の間近に入り込んでいた、家康が真っ先に取り組んだのは城下町の建設、神田山を削り、日比谷入江を盛んに埋め立てて町を広げ、家臣と町民の家屋敷を配置したため、江戸の人口は飛躍的に増加していくのです。江戸時代初期における江戸の範囲は、現在の東京都千代田区とその周辺であり、明暦の大火以後、「八百八町」と呼ばれるようになると当初15万人ほどの人口も100年後には100万人を越えたといいます。人が町に集ま...</description>
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		<dc:date>2010-03-08T23:32:07+09:00</dc:date>
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