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		<title>日々</title>
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		<description>日々写真帳</description>
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		<title>浅草は冬ごもり</title>
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		<description>冬から春に向かうと三日間寒い日もあれば四日間暖かい日があるというので『三寒四温』などと呼ばれる今日この頃、梅も咲き、寒桜まで咲き始めたというのにどうしたと云うのでしょうかね。『四寒三温』じゃこのまま行くと冬に戻っちまいますよ。気温１度、おいおい此処は何処なのさ、下町の楽園、浅草ですよ、何時ものように表に出てみてびっくり、「寒い！！」「それでも散歩を止めないのが真の旅人というものだ」誰も言ってくれないので、自分で自分に気合を入れて歩き出せば、路地の向こうにあの大樹、そうですよ不景気にも負けず、雨にも霙にも負け...</description>
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		<dc:date>2010-03-09T21:00:55+09:00</dc:date>
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		<title>波除稲荷</title>
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		<description>徳川家康が江戸に幕府を開いて400年余り、当初、江戸は隅田川の河口の西に位置し、日比谷入江と呼ばれる入江が、後の江戸城の間近に入り込んでいた、家康が真っ先に取り組んだのは城下町の建設、神田山を削り、日比谷入江を盛んに埋め立てて町を広げ、家臣と町民の家屋敷を配置したため、江戸の人口は飛躍的に増加していくのです。江戸時代初期における江戸の範囲は、現在の東京都千代田区とその周辺であり、明暦の大火以後、「八百八町」と呼ばれるようになると当初15万人ほどの人口も100年後には100万人を越えたといいます。人が町に集ま...</description>
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		<dc:date>2010-03-08T23:32:07+09:00</dc:date>
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		<title>冬のなごり</title>
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		<description>梅は馥郁たる香りを放ち、寒桜が咲き始めたああ、春が来たよ！そろそろ身体が春に馴染み始めたと思っていたら「まだここにいるよ！」と冬が顔を出す。一度春に馴染んだ身体はそう簡単に戻すことなど出来ませんですよ、コートを羽織り、マフラーを首に巻き何もそこまで大袈裟にすることは　などと呟きながらそれでも散歩だけは続けるのだ。寒さを敏感に感じ取っているのは北国へ帰っていく日を先延ばしした冬鳥たち、冬毛を風になびかせ空を舞う、家も仕事も無くしたベンチの男が見上げているそれぞれの生き様に　冬のなごり「そうだ、縁結びなら・・・...</description>
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		<dc:date>2010-03-07T19:13:21+09:00</dc:date>
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		<title>湯島の境内</title>
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		<description>『湯島の境内』　泉鏡花 冴返る春の寒さに降る雨も、 暮れていつしか雪となり、 上野の鐘の音も氷る細き流れの幾曲、 すえは田川に入谷村・・・昨日は桜も咲くやと思うほどの温かさ、一夜明ければ冷たい雨切り通しを抜けてやってきたのは湯島の女坂、端から女坂を登るとは我老いたるかな。故あって本日は縁結びのお願いに、はて、学問の神様に縁結びはいかがなものかと巫女さんにお尋ねすれば、「縁結びにも霊験あらたかで」ございます」とにこやかなご返答にほっとしてご本殿へ、それに致しましても、この国の学問に対する情熱は果てがないようで...</description>
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		<dc:date>2010-03-06T20:26:15+09:00</dc:date>
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		<title>刻の交差</title>
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		<description>ご紹介をいただいたのは金井島の名主を代々つとめた瀬戸家のお屋敷でした。過ぎ去った年月が、はるか昔の中からそっと集められて、此の地に密やかに残してくれたに違いない麗しい姿で迎えてくれました。暦の上ではもう上巳のも節句終わり、静かさがこの昔を偲ぶ屋敷には相応しいと思ってまいりましたのに・・・確かに話し声が漏れてきます、時には忍び笑いの楽しげな声まで「どなたかおられるようですね」おかしいですね、どなたもいらっしゃいません、でも残された座布団には確かに温もりが・・・戸を開けると、雛の姫様と目が合ってしまった。「今ま...</description>
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		<dc:date>2010-03-05T22:23:34+09:00</dc:date>
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		<title>TOKI NO SUMIKA</title>
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		<description>『過ぎてしまった時』は何処へ行ってしまうのだろう・・・もしかしたら、旅をする動機には過ぎてしまった時を見つけたいという願望があるのかもしれない。初めて訪れた旅先であるのに、「この街の佇まい、何処かで出会っていたはずだけど・・・」人はそんな意識をd&amp;eacute;j&amp;agrave;-vu： 「デジャヴュ」と呼んだりする。科学的には短期記憶と長期記憶の重なり合いが情報を受け取る前に記憶に蓄えられ、処理されるからである　と素っ気無い、いやあれは記憶の問題ではない、過ぎていった『時』が、どこかの路地...</description>
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		<dc:date>2010-03-04T23:37:47+09:00</dc:date>
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		<title>弥生三月桜月</title>
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		<description>   　梅は咲いたか桜はまだかいな 　柳やなよなよ風しだい 　山吹や浮気で色ばっかりしょんがいな〜アタシが最初に口ずさんだ唄でございます。それも小学生の時、先生の前で歌ったんでありますよ、ませたガキだ！　と廊下に立たされたんでございますよ。いい時代だったと云うべきか、骨のある先生がまだいらっしゃったというべきか、何しろ、此の唄を教えてくれたのがレッキトシタ　アタシノおふくろさん、なにしろ小唄の師匠でしたから、来る日も来る日も、きもの姿のオヤジさん連中が我が家にお稽古にきて唸っていたんでありますよ毎日聞かされ...</description>
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		<dc:date>2010-03-03T23:15:55+09:00</dc:date>
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