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		<title>日々</title>
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		<description>日々写真帳</description>
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		<title>下町夕暮れ散歩道</title>
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		<title>榛名山はもう秋・・・</title>
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		<description>祭日だと言っても夕暮れの山上湖の辺はもうすでに人の姿はない、耳を澄ましていると話し声がすぐ其処から聞こえてくるのです、「まだ残っている人がいるのか」見渡してもどこにも姿は見えないのです、どうやらその話し声は湖の対岸かららしい、それにしてもまるですぐ其処にいるように聞こえてくる不思議にそのまま、そこで待ち続けていると、その楽しげな話し声は意外と早い速度で近づいてくるのです。「向こう岸で話していたのはあなたたちでしたか」「外に誰も居なかったので多分我々ですよ」サイクリングを楽しんでいたらしい三人は、しばらく休憩...</description>
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		<dc:date>2010-09-05T22:32:15+09:00</dc:date>
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		<title>北浦和阿波踊り</title>
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		<description>「風よ納まれ！」と三日三晩踊り明かした八尾のおわら風の盆も行く夏を惜しむかのように終わりを告げたと八尾からの便り、山の里郡上八幡では二ヶ月三十夜に渡って踊り続けた郡上踊りが、今夜はおどり納めを迎える。暑さに翻弄された今年の夏も、空にはひと足早い秋の気配昨日はうろこ雲が東京の空を始めて覆った。季節は確実に動き始めておりますよ。義父母が人生の最後を生きた町、刹那さと懐かしさが交差する町で今年の夏を送る様な祭りがあると聞いた。「一緒に行ってみませんか」鬼姫様をお誘いすると、めずらしく行きたいという、「もう３０年以...</description>
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		<dc:date>2010-09-04T23:27:34+09:00</dc:date>
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		<title>八　朔</title>
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		<description>　八朔の雲見る人や橋の上　　内藤鳴雪陰暦の八月朔日（ついたち）、秋の実りを期待する時期であります。陽暦では九月初旬、ちょうど今頃の季節ですよ、「暑い！暑い！」とうなだれているうちに、空の方は何時の間にか秋雲に変わっているのに気づきましたか。「そうだ、東京で一番空が広いところで雲を眺めよう」浅草吾妻橋から飛び乗った船は、のんびりと隅田川を下りお台場を目の前に広い広い空を見渡せる豊洲へ運んでくれましてね。その船が、折り返し浅草行きの最終便として出て行ってしまうと、あとは大きな空をのんびり眺めるだけですよ。どうで...</description>
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		<dc:date>2010-09-03T23:43:13+09:00</dc:date>
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		<title>箱根宿の伝説</title>
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		<description>あれほど賑わっていた箱根芦ノ湖も、暦が９月に変わった途端にまるで潮が引くように賑わいは消えてしまっておりますよ。都会では連日の猛暑にこのまま夏が永遠に続きそうな気配ですが、こうして山上の湖の辺りを訪ねてみれば、もう秋の気配はそこまできていることが実感できるのですね。山の天候は変わりやすいモノの代表、今まで青空だと思っていた天空は一天俄かに掻き曇り、まるで湖の主である九頭龍神が姿を現すのではないかと身構えたりしてみるのでありますよ。(箱根駒ケ岳)半袖では肌寒いほどの箱根山中、先ほど訪ねた旧関所の説明によると、...</description>
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		<dc:date>2010-09-02T23:33:22+09:00</dc:date>
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		<title>二百十日の風</title>
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		<description>暦の上では葉月から長月へ変わったといっても今年の夏は、その暑さが急に納まったわけでもなく相変わらずの猛暑は全く動く気配はないですね。その暦には二百十日が雑節のひとつとして記されている、立春から数えて210日目、太陽暦では9月1日にあたる。大風の吹くことで、実った稲の穂に打撃を与えないように風よ納まれと各地で鎮風の祈りが捧げられる日でもあるのです。毎年二百九日目の夜、越中八尾を目指して旅を続けていたことがありましてね、云わずと知れた『風の盆』、あの静謐な人の願いが風の神様をきっと酔わせてしまい、風を吹かせるこ...</description>
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		<dc:date>2010-09-01T22:52:34+09:00</dc:date>
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		<title>源さんの自転車</title>
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		<description>浅草から電車乗り継いで本日も赤羽へ、そうですよ、源さんの大事な自転車をとってこないと源さんの仕事に不都合がおきますからね。赤羽駅の自転車置き場へ来てみれば、どうですかこの堂々たる姿、ママチャリやＭＴＢなど束になってかかったって、びくともしないツワモノの黒塗り自転車、そういえば、まだ学生だった大昔、夏のアルバイトで氷屋の仕事をしたことがありましたが、あの時の業務用自転車と同じですよ。そういえば自転車の記憶はいろいろありましてね、橋の上から、自転車ごと川に落っこちた話とか、脇にサイドカーのついた大工さんの自転車...</description>
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		<dc:date>2010-08-31T22:13:01+09:00</dc:date>
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