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		<title>日々</title>
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		<description>日々写真帳</description>
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		<dc:date>2012-05-20T02:04:27+09:00</dc:date>
		
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		<title>浅草神社祭禮</title>
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		<description>推古天皇の御世って1400年前のことですからアタシが見てきたわけではありませんが、子供の頃から聞かされている浅草寺の縁起では　浅草浦付近で漁をしていた漁師檜前浜成、竹成の兄弟の網に　小さな人形の像がかかったのです、　その像を持って駒形橋付近に舟をつけ、槐(えんじゅ)の切り株の上に　安置したのです。郷土の文化人であった土師中知にその一部始終を語ると　これは聖観世音菩薩の尊像であると、土師中知は自ら自宅を改めてこの観音像を　奉安して供養護持のかたわら郷民の教化に生涯を捧げたという。　これが浅草寺の始まり、後に三...</description>
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		<dc:date>2012-05-19T13:11:43+09:00</dc:date>
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		<title>銀座の並木</title>
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		<description>　　『東京行進曲』　作詞 西條八十 　作曲 中山晋平　昔こいし　　銀座のやなぎ　仇な年増を　　だれが知ろ　ジャズで踊って　　リキュルで更けて　明けりゃダンサーの　　なみだ雨銀座といえば長いこと柳並木が当たり前でした、明治時代に銀座通りにパリのマロニエ通りのような並木を植えてみようと最初に考えられたのは、桜、松、楓だったそうですが、アッと言う間に枯れてしまいました。当時の銀座は埋立てられた土地で海に近く、桜、松、楓は適さないということで選ばれたのが柳というわけ、江戸の昔から柳の下には幽霊というのが相場でしたか...</description>
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		<dc:date>2012-05-18T09:29:22+09:00</dc:date>
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		<title>『紅葉館』は何処・・・</title>
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		<description>先日訪ねた金沢八景で『紅葉館』のことに興味を惹かれましてね、『紅葉館』とは何処に・・・何しろ時代は百年前の明治時代のことですから、いつものように訪ねて行って年寄り探して聞いてみるという方法はできませんでしょ、仕方無しに図書館を訪ねて調べてまいりましたよ。住所は現在の芝公園の中、かつては二代将軍秀忠公が江戸城の紅葉山にあった楓を移植して紅葉の名所になっていたという芝紅葉山にあったと出ておりましたよ。明治14年、その紅葉山に開業した和風高級料亭はその紅葉山から名をとって『紅葉館』として開業されたのです。政界、財...</description>
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		<dc:date>2012-05-17T10:06:42+09:00</dc:date>
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		<title>その後の『金色夜叉』</title>
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		<description>（金沢八景　平潟湾）今回の旅も再び金沢八景であります。それもよりによって雨の中やってまいりました、実は雨こそひとり旅の味方、名所や観光地を訪れるのには雨の日が人にわずらわせられることなく調べ物をするのは最適なのでありましてね、雨靴に大きな傘をさしてのそのそと歩き出したのは平潟湾の奥に続くかつての古道であります。（花之寺　龍華寺）先日、伊藤博文公の別邸で係りの方からお聞きしたのはこの金沢の地を九代二百年に渡って干拓を続け、見事に泥亀新田を拓いた永島一族の活躍でした。永島家は代々塩田の製塩で財を築いたのですが、...</description>
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		<dc:date>2012-05-16T09:32:46+09:00</dc:date>
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		<title>東京空町散歩</title>
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		<description>三日続いた好天についふらふらと歩き出す、夕暮れ前の光が町を　優しさ　に変えていく。東京タワーが建ち始めた54年前、教室の窓から毎日眺めていたあの頃もこんな色の空だった気がする。空を眺めていると何だか希望が持てる気がしたことを思い出したのはきっとこの光のせいだったんですよ。路地をひとつ曲がる度にその向こうに細長い空が見える、昭和33年は子供達にも何も無かった時代だもの、あの空がきっと何かいいことを見つけてくれそうだったんだよね。あれから半世紀、下町のど真ん中ににょっきりと立ち上がった塔は｢東京スカイツリー｣と...</description>
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		<dc:date>2012-05-15T10:13:48+09:00</dc:date>
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		<title>下谷神社　本社神輿連合渡御</title>
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		<description>昨日に引き続き本日も抜けるような青空、まさに祭り日和でございます。そうそうに仕事を切り上げると、浅草とは隣同士の下谷神社へまいります。二年に一度の本社神輿は午前六時の神輿発輿式を済ませると一日かけて氏子２９ヶ町を練り歩くのでございます。本社神輿が神社を出立すると、神様が一時お留守になるわけで神田囃子保存会のみなさんによる神田囃子を聞きながら本殿に参拝を済ませると神様に代わって　福猫が留守を守っておりますよ。さてと腹ごしらえも済ませて、本社神輿を探しにまいりますか、露店から立ち上がる匂いをかきわけながら境内を...</description>
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		<dc:date>2012-05-14T13:24:59+09:00</dc:date>
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		<title>下谷神社大祭　奉納江戸里神楽</title>
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		<description>「江戸の祭りは下谷から」と夏祭りのカワキリがいよいよ始まりました。昨年はあの大震災で何処も夏祭りは自粛になってしまいましたが、今年はどうやらみんなの気持ちが盛り上がっておりますよ、下谷神社も今年は本社神輿が町内を練り歩く二年に一度の本祭りで、ずらりと並んだ露店に沢山の老若男女が集まってきますよ。下谷といえば、もうあの世に逝っちまったオヤジとオフクロが若い頃所帯をもった町ですからまんざら関係ないわけじゃありませんでね、特に深川生まれのオフクロは八十過ぎても神輿の後ろを付いて歩くほどの祭り好きでしたでしょ、アタ...</description>
		<dc:creator>sanjin</dc:creator>
		<dc:date>2012-05-13T10:22:36+09:00</dc:date>
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